ハチノスブログ

私による私の為の穴だらけのブログ。人生イージーモードだけど雑魚だから攻略困難。厨二病を拗らせました。

ひきこもり?働かない?蜜蜂の生態が面白い

 

 

 

こんにちは

 

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チュッパチャプスはいつも人に開けてもらうみつばちです

嘘です。いつもは言い過ぎました。たまにです。

 

 

さて今日はエイプリルフールらしいですね。

これといって気の利いた嘘も思いつかないので、本題に入ります。

 

 

 

まず、必要ないかとは思われますが一応。この記事は蜜蜂って面白いんだぜ!という事を伝えたい記事で、みつばち(中の人)とはなんの引っ掛けも無い内容です。因みにみつばちは蜜蜂にそんなに特別思い入れがある訳でもありません。刺された事もありません。ただちょっと自分の名前と引っ掛けてあるだけです☆(本名バレそう。)

 

 

 

さて、本題に入りたいのですが、

蜜蜂って面白いんだぜ!!!!!

 

 

皆さんご存知の蜜蜂。真社会性昆虫です。不妊の階級を持ち、共同して子の保護を行います。

例として蜂や蟻などが挙がり、女王のような個体があり階級があります。

 

 

蜜蜂は女系社会

女王蜂──1%・・・1匹

メス───90%・・・数万匹

オス───10% ・・・数千匹

 

いやー、ハーレム状態ウハウハ。それか尻に敷かれてるよね。

 

しかも面白いのが、女王蜂も働き蜂も生まれるまでは全て同じつくりなんです!!!

違いが生じるのは生まれてから。働き蜂の頭部から分泌されるローヤルゼリーのみで育てられたメスは女王蜂となれるのです。

 

 

 

 

蜜蜂の働き蜂は全てメスです。あの飛び回ってブンブンしてるの全部メス。働き者ねぇ〜。

全体の9割が、メスの蜂ですから、根詰め過ぎずいい感じに仕事をこなせるみたい。キャリアウーマン。ブルゾンちえみWith"B。with “bee”…

 

 

話逸れるけど、ブルゾンちえみさんのネタ

 

「自分から狩りに出ないと、男できないと思ってない?」


「じゃあ、質問です。花は自分からミツバチを探しにいきますか?」

 


「探さない。待つの」

 

花を探してる蜜蜂、あれメスですからね。まぁどっちでもいいんですけど。

 

 

 

 

 

ところでオス蜂は何してるの?

全体の1割しかいないオス。もう完全にハーレム状態ウハウハだと思うじゃないですか。それか尻に敷かれて、「働かねえなら家ん中のアレやソレは頼むわな!な!!!?!」とか言われてると思うじゃないですか!

 

オス蜂、ガチで何もしてないんです。

 

 

正確には、オスはもう完全に子孫繁栄の為にだけ生まれてきたのです。未受精卵から発生した個体。それがオス蜂。

働き蜂より体が大きく、メスや女王より複眼単眼も非常に発達しているにもかかわらず、巣の中でメスから餌を貰う以外何もしないんです!!羨ましい!(違う)

 

ですから、英名でオス蜂は「drone(怠け者)」などと呼ばれてしまっています。

 

 

 

 

 

ですが、そんな オスの一生が超切ないんです。

 

 

───ある晴天の日。俺達は巣から飛び立った。

 

ちょっと待って。今思ったんだけどオス達の儚い一生を物語にしてお送りしようかと思った訳ですが、ネタバレしちゃうとオス蜂交尾して死んじゃうんだよね。その後もなんか果てしなく切ないんだけどもさ。

物語にしちゃうとなんか色々やばくない?考え過ぎ?

 

 

慣れないことするもんじゃないね。

今回は早め。既に疲れてきちゃった。

 

 

 

 

 

オス達は女王と交尾する為、晴天の日を選び集団で飛び立つ。

交尾の際、射精後速やかに死亡。

新女王は死体をぶら下げて飛翔。

やがて交尾器がちぎれオスは落下。

その後、再び交尾する。

女王の体内に一生の間で使用されるだけの精子を蓄えるまでこれを続ける。

蓄えると、巣へ戻って産卵。

蜜蜂が他と違うところは、アリ科やスズメバチ科は1度しか交尾しないんだって。

 

 

ただ全てのオスが交尾できるわけじゃない。じゃあ残りのオス蜂はどうなるのか、

交尾できなかった

巣に帰る

繁殖期終わり

蜜集められない蜂は邪魔だから出てけと働き蜂に追い出される→

 

 

 

蜜蜂のこと調べてると、とても面白い。

いろんな情報が溢れる中で、自分が少しでも面白いなと思えるモノを見つけられるのはやっぱりワクワクする。何でもかんでも新しい情報に飛びつけばいいってもんじゃなくて、自分に必要な、自分の為になる情報を見分けて吸収出来るようになりたいね。きっと全部取り入れようとしたら、人間だってキャパオーバーしちゃうよ。

 

蜂の中にもバリバリ働く蜂と、そうじゃない蜂がいたり、その法則を調べた実験とかがあったり。

あとは、蜜蜂の集団失踪とか!「蜂群崩壊症候群」と言うらしい。日本では「いないいない病」とか呼ばれてたらしいよ。なんか可愛い。

蜂群崩壊症候群 - Wikipedia

 

 

蜂の中にも、それぞれに役割があって得手不得手があって、なんか、素敵。

 

 

 

 

 

 

でもやっぱちょっと役割極端じゃね?…… 

 

 

 

まとめ…

 

やっぱなんか普通に切ない。マジで

 

 

 

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【特技 : 卍白眼卍 】

 

………。

 

 

 

 

 

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