ハチノスブログ

私による私の為の穴だらけのブログ。人生イージーモードだけど雑魚だから攻略困難。厨二病を拗らせました。

【完全雑記】私の全てがバレたら生きていけないか考えてみた

 

昨日、友達から連絡が来た。

正確には、私の友達が私の弟に私に連絡するよう言ってきた。

 

以前にも言った通り、私は人と繋がることが疲れてしまい、完全に全てを1回シャットアウトした。

それでも私に連絡をしてきてくれる人がいることはとても嬉しいことだとは思う。

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それでも、弟から「お前の友達から連絡きた」と言われた時に思ったことは、やめてくれ。だった。

ああもうやめてくれ。少しの間でいいから放っておいてくれ。もう少しでいいから放っておいてくれよ。

 

 

私は小さい頃、他人と繋がることが苦手だった。「あれ?お前同じクラスだったっけ?」と言われるような子だった。目立つことが嫌だった。誰かに見られることが嫌だった。出来れば誰にも話しかけないで欲しかった。話しかけないで欲しかった、と言うよりは、話しかけられてもまともに話が出来ない自分が恥ずかしかった、が正確かもしれない。

 

それが、どうしたことか、中学に入って変わった。小学校から中学に上がる際に私は転校したのだが、「ああ、あんなに時間をかけて少しずつ築き上げてきた世界だったのに、また1から再スタートか。」と、思っていた。が、気づいたら私には少しずつ自我が芽生え、私を見て欲しいという思いが芽生え、色んな人と普通に会話が出来るようになり始め、「元気な女の子グループ」の仲間入りをしていた。

 

自分がずっと、1人だったこともあり、他人の目ばかり気にしてきたからか、私は色んな部類の子と割と上手く付き合えるようになっていた。

 

 

私はどんどん「いつも笑顔」で「元気」で「楽しそうな」子、になっていた。

 

 

 

 

 

昔から、笑うのは得意だった。笑顔って凄い。笑顔にはすごいパワーがある。

別に笑って済まされるなんて思っていない。笑うしか能がなかったのだ。

みんなァ!「笑顔」は凄いぞ。

 

それでもわかる人には分かるらしく、「笑えば済むと思うなよ」とか「笑顔が上手だね」なんて言われたりもした。

あはは、バレてたか。まぁそんな事言われたって、私には笑うことしか出来ない。

 

 

「〇〇は、何を話しても笑ってくれるからいいよね」

色んな人がそう言って、あたしを気に入ってくれた。可もなく不可もなく、上手な距離感で人と付き合えていたのだろう。

人の顔色をうかがうのは得意だからね!えっへん!

 

 

そうやって今の私が出来ていった。私はリアルの世界での人付き合いが上手いと思う。笑顔も上手いと思う。話をするのは得意ではないが、それでも上手くやって行けると思っている。

 

 

 

 

 

じゃあなんで引きこもったのか(笑)

きっと生きてくのが上手い私は作られた私だったんだ。

疲れてしまった。「いつも笑顔」で「元気」で「楽しそうな」私に。

 

 

疲れてきた私は、気づいたら「おかしい子」になってた。

地元で「アイツはクスリをやってる」とか噂されてた(らしい)。

近所で泣きわめいたり、裸足で外を走って逃げていたり、死にたい死にたいと喚いていた。

それでも、正常な自分に戻った時に、そんな行為を他人事のように思っていた。だって正常に戻ると、別に頑張れる気がしてくるのだ。明日からはやれるな。別に大したことないな。なんで昨日は泣いていたのだ?と、不思議になる。

 

その繰り返しだった。

私の友達の何人かはそうやって、私が弱いことを知っている。それでも連絡してきてくれるのだ。なんて幸せ者なんだろうか。

 

それでもダメなの。私が弱いことを知ってても、自分では別に普通だと思ってるから、次会った時にはもっと元気な自分で行く。別に無理してるつもりは無いが。笑顔は全く苦ではないが。

 

 

 

そんなことを何度も繰り返した。エンドレスリピート。繰り返せばだんだん気づいてくる。

あー、無理だなって(笑)

 

 

 

 

 

 

 

だから私は1度、人との繋がりをシャットアウトしようと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしたらなんと、戻れなくなってしまった。怖い。外に出たら誰かがいそうで怖い。知り合いと会うのが怖い。私の知ってる顔が、目に入ることが怖い。家から出られなくなった。その結果、いまだに弟のところに連絡が来ただけでこんなだ(笑)

 

 

 

私のこのブログを誰かに見られたら生きていけるだろうか。今使ってるTwitterを、リア友に見つかったら生きていけるだろうか。

 

今の私は別に生きていけるだろう。と思っている。だってこれが私なのだからみられる分には構わないかな、と思っている。

多分私が見られていると自覚していなければ問題ないのかもしれない。知らぬが仏だ。ハッピー!いえーい!無知は無敵〜!…ふぅ。

 

それでも、私が誰か家族なりリア友なりに見られてると自覚してしまったら、言いたいことが言えなくなって、また同じことを繰り返すだろうなとも思った。

見られるのが恥ずかしい。こんなくだらないこと書いてるのかよ、と笑われるはずだ!いやじゃ!

 

 

 

…やっぱり、友達に連絡できる日が来るのは、もう少し先になりそうです

 

 

 

最近、ブログでコメントを残す、とか覚えてきて、ちょっとずつブログが楽しくなってきている。

結局は、いまここで、ダラダラとこんなこと書いてることが、心地いいというわけですな。

 

 

 

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