ハチノスブログ

私による私の為の穴だらけのブログ。人生イージーモードだけど雑魚だから攻略困難。厨二病を拗らせました。

私がネットの世界で生きづらいと感じている理由を考えてみたら

 

 

何かを追い求めてる人って美しい。憧れる。羨ましい。

例えば、綺麗になりたい。とか、絵が上手くなりたい。とか。

もっと極端なことを言えば、TwitterでRTが欲しい!とか、ブログの収益を増やすために頑張るぞ!とか。

そういう人達を私は「好きだ」と思う。

 

 

 

 

 私は「好き=尊敬」だと思っている。

でも、尊敬=敵わないだとも思っている。その人を好きになってしまったら、その人にはどんなに頑張っても私の中で勝てないのだ。

故に劣等感が付きまとう。「この子と並んで歩いてたら私がブスに見えてるはずだ」とか「あの人はこんなに素敵な文章を綴れるのに私の文章は他人に見せられるようなものでは無い」とか。

 

 

ネットの世界では「その人」の見えてる部分は多分少ない。その人の全てが見えているわけじゃない、が正しいかな。だから、その人のすごい部分ばかりが目につき、あるいはその部分しか見えず、圧倒的劣等感を感じてしまいやすいと思う。そうすると、私は私の中で全てにおいて圧倒的最下位になる。

 

現実の世界では、完璧だと思っていた人にも失敗があったり人より劣っている部分もあるということに気づける場面が、ネットに比べれば多いと思う。だから、自分が全ての人の中で圧倒的最下位だと感じてしまうことはあまりない。この分野では私は圧倒的最下位だ、と感じることはあるかもしれないが、人間性全て含め自分は圧倒的最下位だ、と普段はあまり感じない。

 

だが、ネットの世界だと見えてる部分が「全て」になってしまうので、私は全てにおいて圧倒的最下位だと思ってしまう。私がネット世界を少し苦手だと思ってまうのは多分こういう事だろうな、と思った。(ここまでで「圧倒的」という単語が6回も出てきました。ヤヴァ)

 

 

 

ファン」と「信者」は違う。私は現実世界なら「その人」の「ファン」になれるが画面越しになると多分「信者」になってしまっていると思う。「この人は凄い!素敵だ!羨ましい!」と思ったら、その人の言ってることややっていることが全て正しいように感じてしまう。

 

だが、「好きになる」とはそういう事だから仕方がない。と思っていた。

好きな人には勝てない」「好きになるとはその人には勝てないという事

これが私の中で確立されていた。

 

 

 

そんなネット世界の中で圧倒的にリスペクトしている 超ネコ師匠の記事を私は丸3日間掛けて多分全部読んだ。(もはや狂気)

 

そこでこんな記事を読んだ。

gattolibero.hatenablog.com

 

 

スナフキンの名言ドーーン

 

あんまりおまえさんがだれかを崇拝したら、ほんとの自由はえられないんだぜ。

 

(ちなみに今、ちょっとこの記事読み返してみて、「アレ、待って…これあたしの言いたい事全部書いてあんじゃん…めちゃくちゃ分かりやすいし…圧倒的劣等感…」となってます。)

 

ちっぽけで、無力で、自分に自信がない「はい虫」。

はい虫は、伝説の男、スナフキンに憧れていました。

 

 はい虫は超リスペクトしてるスナフキンに出会うが、スナフキンは素っ気ない態度をとってしまう。そこで先程の名言ドーン。

はい虫は、そのあとスナフキンが会いに来てくれた時、「忙しいから後にしてくれ」というような事を伝える。「あんまりお前さんが誰かを崇拝したら、本当の自由は得られない」これを実践したのだ。

 

超ネコ師匠のフィルターがかかった「ムーミン谷の仲間たち」をみつばちが無理やり要約したので多分めちゃくちゃになってます。ごめんみ

 

 

 

 

 私は度々(というよりめちゃくちゃ高確率で)超ネコ師匠のブログを載せさせて頂いてるのだが、私は超ネコ師匠が大好きだ。そしてリスペクトしていて、圧倒的劣等感を感じていると思う。色んな方のブログを読んでいてもどんどん圧倒的劣等感が募っていってしまう。Twitterなんか特に圧倒的劣等感ポイント稼ぎまくれるゲームだと思ってる。(ただ面白い情報、知らない情報が溢れているのでつい見てしまいついでに劣等感ポイント稼いじゃう)

 

スナフキンの言ってることはとても分かる。分かるのだが、なかなか考え方は変えようと思っても変わるものじゃない。自分ではこれをどうすればいいのかはまだ分からない。ただ、このことに気づけたことを良かったと思い、もっと気軽に全てを純粋に楽しめるように、心のどこかに留めておきたいと思う。

 

 

私はまだまだ成長できる

成長するべきだ

ゆっくりと自分のペースで( ˘ω˘ ) スヤァ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今思ったんだけど、はい虫もスナフキンに言われてすぐにそれを実行したと言うことは、やっぱり「スナフキンの言うことは正しい!」って気持ちからだと思うんだよね。つまりは、自分で自分の信じることを見極める力が必要、ってことなんだろうなぁ。

 

 

ムズイね!

 

 

 

🐝