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ハチノスブログ

私による私の為のバカスコ穴だらけのブログ。人生イージーモードだけど雑魚だから攻略困難。厨二病を拗らせました。

愛されたい彼女が求めているものと私が求めているもの

 

 

「〇〇は愛されてていいよね。男からも女からも皆から愛されてる。羨ましいよ。」

 

何年か前か、私はこんな事を言われたことがある。

私は愛されている。家族もいて、友達もいる。私もみんなが大好きだ。

 

 

その子はいつも「私には友達もいないし、愛してくれる彼氏もいない。」と言っていた。確かにその子に彼氏はいなかった。でも友達がいない?友達ならあなたには沢山いるではないか。ご飯を食べに行ったり、LINEのやり取りをしたり、Twitterでリプを送りあったり。それに、私という友達も!彼女は何を求めているのだろうか。愛されていないと感じているのだろうか。

でも彼女の言いたい事も分からなくもない。

 

 

 

「私は世界で1番幸せ者だと思ってるよ。自分のこと。だって家族がいて友達もいるし、私もみんなが大好きだし!何不自由なく暮らしてる!ご飯は美味しいし!」多分その子にそんなような事を言った気がする。

本気でそう思ってる。辛いことだって山ほどあるけど、結局私は幸せなのだ。他人から見たら「そんなことで」と思えるようなことでクヨクヨ悩んでいられること自体幸せなのだ。ただ、辛いものは辛いが(笑)

 

 

 

その子がそんなことを言い出す前日だったと思う。私達は中学の頃の同級生と今でも割と仲がいいのだが、そのメンバーでご飯を食べてた。今の時代珍しくもないが、多分類は友を呼ぶ、的なとこもあってか、親が片親であるとか再婚であるとかそんな人達が集まってた。そのうちの1人は、家族内で少し問題があったようだが、それでも俺には夢がある!と熱く語っていた。そんな話を聞いていた私たちだが、私も親が再婚でちょっと揉めたりもしたから、夢があるなんてすごいな〜ってそっちの話ばかり覚えていた。

 

それでも彼女の受け取り方はすこし私と違ったみたいだった。その後、二人で話をした時に、「私は親が両方いるし、どこにでもいる幸せな家庭だと思う。だから、みんなが親がどうとかで気にしてないって分かってるけど、やっぱり自分とは違うし気持ちも共感できないから、なんて答えていいのか分からなかった。」というようなことを言っていた。

そりゃそうだ。自分とは違うんだもの。分からないものは分からない。それでいいではないか?別に親が両方いるからって幸せだと感じてるとは限らない。そういう人がいるということも知っている。私は多分どちらかと言えば「共感できる側」に居るから、こんな風に思えるのだろうな。

 

 

 

 

 

そんな話をした次の日にこんな事を言われたもんだから、きっと色々考えちゃったのかな〜なんて思った。彼女は、一生懸命自分の不幸なところを探しているように思えた。きっと彼女にも辛いことはあるはず。すべてをハッピーに捉えられることに越したことはないけど、そんな出来た人間そうそういない。

 

私は彼女に沢山お世話になっている。私が死にたい!ってなって発狂したり、訳わかんない行動をとったりした時に、彼女はいつも一生懸命最善の行動をとろうとしてくれている。感謝の気持ちでいっぱいだし、申し訳ないって思ってることも沢山ある。沢山衝突することもある。そんな時はいっつも大喧嘩だ。

私が迷惑をかけてるのは彼女だけに限らないし、多分めちゃくちゃ沢山の人に迷惑をかけてると思う。親にも感謝しきれない。それでも私を見捨てずにいてくれる人がいて、私もその人たちのことが大好きであることが、本当に幸せだなと思っている。私は幸せ者だ。

 

 

 

彼女は、弱い所をみせない。常に強くあろうとする。そのせいか、その反動でたまにめちゃめちゃ落ちる(笑)きっとこんな弱い私だから、私の前では少しは弱くなれるのかな。と、ちょっと嬉しくなったりもする。

 

 

 

 

だからきっと、冒頭の「愛されてていいよね。羨ましい」は、きっと憧れなんだろうな。弱くて、みんなにクズだと言われる私が、皆にクズだと言われながらも、それでも、愛されている私が「羨ましい」と。私は幸せである、と言えることも。

私はこのままクズだと言われるままの自分でいいとは思ってないし、変わりたいと思っている。だからといって、いつも頑張ろうと先走って結局またダメになるのだから、今の自分を受け入れてあげよう。少しずつ変わっていこう。とも思っている。それがいいことか悪いことかはわからないが、無理に頑張ってまたおかしくなるのはごめんだ。

話が逸れたが、だからきっと常に強くあろうとしている彼女も弱い自分や自分の中でダメだと思ってる自分を見せても愛してくれる人が欲しい、という事なんじゃないかと思った。「私は強いひとでなければいけないなぁ」と思ってしまってるんだろうな。

 

 

 

私は彼女が好きだ。私といつも意見が正反対な所も、ハッキリものが言い合える関係も、時には何も言わず話を聞いてあげるだけな関係も。時々落ちていつもと真逆のSEKAI NO OWARI感、醸し出す所も。

人間味があってすごく好きだよ。

だから愛されてないなんてことはない。だってまずは私がいるんだもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…という記事が下書きに保存されていました。いつも箇条書きで保存してあるのにまさかの箇条書きじゃなく全文完成での下書き保存。3月25日の私なんなんどうした大丈夫かよ

 

 

 

 

 

そんな彼女とも今 私は連絡をとれないでいる。 

私がこんなに弱い人間だと知っていても、尚気にかけてくれる人が周りにいる。こんな幸せなことは無い。なのにそんな素敵な人達に会うのが怖く、家から出れない自分が本当に嫌になる。なぜ私は幸せなのにこんなに弱いのだ、と嫌になる。何が怖いのか、と自分が分からなくなる。

みんなにも本当に見捨てられてしまいそうだ。

 

私は変わりたい。

その為の1歩をもうすぐ踏み出せそうな気がするんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という記事がまた下書き保存されてたwwwwwwwwwwwwwww

 

 

🐝