ハチノスブログ

私による私の為の穴だらけのブログ。人生イージーモードだけど雑魚だから攻略困難。厨二病を拗らせました。

成長せざるを得ない状況

成長せざるを得ない状況

 

 

前に進まざるを得ない

過去には戻れないのだと思い出し泣いても今という状況でとどまり続けることが出来ないと気づき泣いても今回ばかりは前に進まざるを得ない。

 

時間が進むということは理解した。私がどれだけ今にとどまり続けようと足掻いても時間は進んでしまう。私以外の時間ばかりが進んでいるような気がしていたが、私の時間も進んでいるのだ。

 

もしかしたら時計の針ばかりが進んでいる気がして、私自身も進んでいるのだという事実を認識出来ていなかった事によって、今までは苦しかったのかもしれない。

 

しかし、「前に進む」という事は「成長すること」のみでは無いのかもしれない。もしかしたら、明日進む1歩は自分の中で「衰退」かもしれない。「後退している」かもしれない。しかしそれも1歩なのだと受け入れることが出来れば私は前に進むことが出来る。

 

 

 

 

 

私の全てを受け入れてくれる、私を私として受け入れてくれて、私のどんな状況でも受け入れてくれた人間が居ないということは、私の存在価値が皆無になる事だと思って泣いた。私は本当にこのままでは1人になってしまうのかと怖くなった。

 

この状況が辛く、苦しいのではなくて、これからの私が怖くて泣いたのだ。「大丈夫だよ」と言われても、大丈夫ではないのだ。彼女が、ではなく私が、大丈夫では無くなってしまうことが怖かったのだ。

 

そんな自分が嫌だった。嫌で嫌で、結局自分がどうしようもない奴で、自分では何も決められず、前に進むことも辞めてしまう奴なのだと自己嫌悪に陥る。

 

 

 

 

 

それでも時間は進む。私が家から出なくても、布団の中でうずくまっていても、外で遊んでいても、友達と会っていても、家事をこなしていても、ぼーっとしていても、泣いていても、何をしていても時間は皆平等に進んでしまうのだ。

 

 

時間が進むということを受け入れることが出来るかはまだ分からないが、時間が進むということを理解し、受け入れられて居ない自分に気づくことが出来た。これが既に前に進めたという事だ。

 

 

 

 

 

 

弟は明日からまた学校に行かなければいけない。私も永遠に14歳では居られなかったし、このまま19歳で止まることも出来ない。

 

この年になって、こんな訳の分からない事を言っている自分が、嫌になってきたが、結局ここで悩んでいてここから目を逸らし、知らないふりをしたってまた同じことの繰り返しだ。自分が何が嫌なのか受け入れられないまま同じことを繰り返すだけだ。

 

 

 

 

 

 

もしかしたら出来ないかもしれない。でも、出来るかもしれない。やらなければいけないかもしれないし、やらなくても大丈夫かもしれない。わからない。分からないけど、今は強く強く「死にたい」とは願っていない。生きるために悩んでいる。これも既に成長。受け入れてあげよう私は私を。これが私である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人と辛さを比べてはいけない。あの人もあの人もあの人も、みんな私よりきっと辛いはずなのに、私は何故こんなに辛いと思ってしまうのだ。私は弱いのだ。頑張らなければ、と、思ってはいけない。あの人はあの人だし、私は私なのだ。私の方が辛いから、辛いと言っていい。逆に、私の方が辛くないのに、私が辛いなんて言ってはいけない。どちらも違う。私は私が辛いと思うことを辛いと言ってもいい。私は辛い。辛いと思ってしまう自分を受け入れよう。だから、私は私で「自分がこれを受け入れてあげれば前に進める」と思うのならば、私はその為に病院にも行くし、その事実も受け止めよう。彼女も彼女が辛いと思うことを「辛い」と言うことで受け止めているのだ。彼女の方が辛いなんてことは無い、辛いに大きいも小さいもない。良いんだよ。そんな事で、なんてことは無い。そんな事が私の中ではとっても大切な事だったんだ。

 

 

 

「苦しい?」「息ができなくて苦しい」

 

母は40歳。

母が倒れた。