ハチノスブログ

私による私の為の穴だらけのブログ。人生イージーモードだけど雑魚だから攻略困難。厨二病を拗らせました。

今時の小学生は大変そうだなぁと従姉妹を見てると思う

 (この記事の内容は今時とか関係ない気がするが)

 

 

 

私の従姉妹に今年小学6年生になった子が居る。県外に居るのだが、長期休みや少しの休みでもすぐにこちらへ来るので、年内に何回かは必ず顔を合わせる事になる。何時間もかかるのに、良くだな〜と思う。方言が出そうで身バレが恥ずかしいから、なんと表現していいのか分からなくなってきた。方言って、その言葉でしか表現できないから、なんか面白い。私はよく「おばあちゃん語だよそれ」と言われるような言葉が出てしまうことがあるが、そういう言葉が好きだ。全然関係ない話になってきた。いつもの如く、話が逸れてきた。

 

 

 

 

その従姉妹が、去年、一昨年だろうか。七夕の頃にこちらへ来ていたのだが、七夕祭りなるもので、短冊に願いを書いた。当時、4年生か5年生だろうか。なんと書いたと思う。

 

 

 

自由になりたい

 

 

 

私の母が、従姉妹を連れて七夕祭りに行っていたそうなのだが、その話を聞いて笑ってしまった。自由?!小学生の言う自由とはなんぞや?!と思ったのだ。

 

 

 

 

「ねえ、〇〇は七夕の短冊になんて書いたの?」

 

「自由になりたいって書いた」

 

「〇〇は今、自由じゃないの??」

 

「うん」

 

「〇〇にとっての自由って何?」

 

「遊びたい」

 

 

 

 

 

 

私はねー、従姉妹絶対グレると思うのよ。その子姉妹なんだけどね、妹が居るんだけどね、グレると思うのよ。昔からこいつらはグレるだろ、って思ってるのよ。

その子達の母親(つまり私の母の姉)がね、昔ちょっとヤンチャだったみたいだ。ちなみに私は母に「(従姉妹の母)にお前は色々似ている」と言われてきた。が、私自身が姉であるのでそういう部分で母からみた「姉」と姉である「私」を似てると思う部分は予想がつく。文章を綴るのは難しいな。

 

従姉妹の母は、今「勉強の鬼」という感じだ。自分があまりそういう事をしてこなかったからだろうか?子供たちには色々身につけて欲しいと思っているのかもしれない。もっと勉強しておけば良かったなと思う所を子供たちに託している、みたいな所もあるのかもしれない。が、子供たちには知ったこっちゃないだろう。

 

週5で習い事があるらしく、その事が従姉妹から「自由」を奪ってるらしい。もっと皆と遊びたい、という気持ちを抑えて行きたくもない塾やらなんやら行かされる事が、彼女から「自由」を奪ってるらしい。

その子は元々勉強が得意に見えなかった。と言うか、私は学校で授業を受ければ大体の事は理解出来たし、勉強がどちらかと言えば好きだったので、そういう風に見えるだけなのかもしれないが。だが、行きたくもない塾に行かされたり、好きでもない勉強を強要される環境にいるので、会う度に勉強嫌い度と出来ない度が増してる気がする。

 

 

 

 

 

 

もうこないだ会った時なんか、その子の服にポケットが付いていて、私の母(この時既に母は病気で少々幼稚な状態になっている)が「そのポッケには何が入ってるの〜?夢と希望が詰まってるの〜?」と聞いたら、従姉妹なんて答えたと思う?!???!?!

 

 

絶望。

 

 

Oh nooo!!!待て!待ってくれ!小学6年生で、人生に、世界に、絶望してしまっているのらこれから待つ世界に希望を見い出すことは出来るのか?!!?!?!

 

 

 

 

 

だが、あちらの家庭にはあちらのやりかたがあって、私がとやかく言える存在でも立場でも無いのだ。

だからせめて、私はお前らの味方だぞ。良いぞ。うまい具合にやっちまえ。私といる時位は、好きなこと好きなだけやらせてやる。という気持ちでは居るのだが、時間は合わねえしなんやかんやで、なかなか難しいでござる。

 

 

 

まぁ、これこそ私がどんだけ考えた所でどうにもならないので、私はお前達の愚痴をたくさん聞いてあげようではないか。今は笑って一緒になって、「辞めちまえ辞めちまえー!」って言ってやろう!(ダメな大人)

 

 

 

 

 

 

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(ここで、その従姉妹が小3だかの時に学校で作った短歌(ちなみに下2つがリアルに力作らしい)をご覧下さい)

 

 

終わります。

(2017/05/07 08:19:58)

 

🐝