ハチノスブログ

私による私の為の穴だらけのブログ。人生イージーモードだけど雑魚だから攻略困難。厨二病を拗らせました。

お母さんへ

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私は、自分の思っていることを伝えることが怖いんだと思う。

他人にどう思われるかとか、こんなことを言ったら迷惑に思うだろうなとか、重く考えすぎだ、何を言ってるんだ、とバカにされそうとか考えてしまう。

だから、いざ、自分の考えや思ってることを言おうとすると、心臓がドキドキして涙が出てきてしまう。それがまた嫌で、言うのをやめてしまう。

でもそれをため込んでるから、お酒で発さんしようと逃げたり、感情が高ぶってなきわめいたりしてしまうのだと思う。それで発さんされてる部分もあるのだと思うが。

昔から、ノートや紙に自分の気持ちを書き留めるクセがあった。小学生の頃からだと思う。理科のB5の大きいノートの一番うしろのページに思ったことをなぐり書きしていた。あれ、中学だったかも…。

ふとんの中で一人で書いていた。多分あの時 ないていた。でも、きっと書きおえたあと、ちゃんとねむれたんだろうな、次の日もちゃんと学校行ったんだろうな、と思う。

書いてるうちに話がそれてきて、お母さんに伝えようと思っていたことがわからなくなってきてしまった。

 

私は、自分のことを、お母さんにそっくりだと思っている。おばあちゃんにも似てるなと思う。顔が、とかじゃなくて中身というか、考え方 みたいな所がね。

 

 

私は、お母さんが「自分を必要としてほしい」と強く思っているように感じる。自分自身の存在価値みたいなものを、そこに見い出してるように感じる。

だから私や弟のことも必要以上にやってくれようとする時があるのだと思うし、私自身もそこに甘えてしまってる部分もある。きっと弟もそうじゃないかな、って思う。

だけど、私自身もそういう思考だと思う。

私も仕事をかけもちしようとしたり、シフトが入っていないにもかかわらず行こうとしたりしていた時、とか、多分、「私がやらなくても誰か他の人がやってくれる」ということが、たえられない苦痛だったのだと思う。だから、他人に「おねがいね」とか、自分の為に「今日休みたい」とか意味がわからなかった。私にしかできないことがもっとふえて、私がいなければいけない、私でなきゃダメだ、と思われたかったのだと思う。けれど実際は、そんな仕事、誰にでもできることであって 私でなくても良かった、すると私の存在する意味がなくなるように感じた。

 

書いてるうちに自分の考え、気持ちが理解出来てくる気がする。そうだ、きっと(前の職場)をやめさせられた時は、自分の存在価値を否定された気がして、あんなにおちこんだんだ。みとめてほしかった人たちに、すてられ、いらないと言われたように感じて、気持ちが参ってしまったんだ。あの時は「なんで次の仕ごとができないんだ。なんにもできないんだ。私は本当にダメだ。」と思っていたが、きっと辛かったんだな。心のおくで、思っていたことを 文字にすることで、頭で理解できる。1つずつ自分を受け入れられる。

 

 

たくさん、考えすぎてしまうことが多すぎて、自分の気持ちを頭で理解する為には、まだまだ時間と文字にする行為が少なすぎる。文字にするにも時間が必要で、まだまだ「何で?どうして?」という感情に支配されることはあるかもしれない。

お母さんの為に書きはじめたのに、すでに、自分の気持ちを整理する文になってきてしまっている。まぁ、いいか。仕方ない。

 

 

(前の職場)をやめてから、私の記憶は少し あいまいで、何がいつのできごとかわからないようなことがある。

だが、そのあたりで、1つ決意したことがあって、「後悔したことを後悔しない」ようにしようと思ったことだ。

いつも「あー最悪。なんで私はこうなんだ。もうやだ。」となるが、そう思うことを受けいれてあげる努力をすることにした。そうすると少し気持ちが楽になる。ただ、そんなこと言ったって「あーダメだ。」と思ってしまうことは多々あって、でも自分の中で「後悔したことを後悔しない」ってくりかえし となえていると、なんていうんだろう、あれ。わからなくなってきた。

後悔することを嫌だと思ってる私は、後悔することを忘れようとする、というか なかったことにしようとして、それなのに気づいたらそのことで頭が支配されてる自分に、また嫌気が刺しているようなきがする。

ので、後悔しよう!というか、「あー最悪!なんで!もう!」ってちゃんと思おうって思ったんだと思う。(?) ちょっと文章力が無い(笑)

 

 

お母さんも自分の気持ちを文字にしてみたらいいと思う。

よけいな お世話かもしれないけどね。もしかしたら、自分の気持ちをちゃんと頭で理解してるのかもしれないけど。

 

でも文字にしてみると、客かん的に見えてくる部分があるよ。

誰に見せるわけでもない、自分の為の文字。

 

私は自分の気持ちを伝えるのが怖くて、泣いちゃって 結局いつも言えなくなるから、文字にすることを覚えた。

初めて、こんなに自分の気持ちを素なおに 伝えてる気がする。

自分以外の人間で、特定の誰かにこんな風に文字ですら、伝えるのは怖い。でもお母さんだから伝えられるのだと思う。伝えたいことがまとまっているかは別として(笑)

 

 

いつも話が長いって言われるよね、私。自分でも伝えたいことをまとめるのが苦手だなっておもうよ。というか、伝わってない気がするんだよ。どれだけ文字をならべても、言葉にしても。

 

 

自分の気持ちを ただただ なぐり書きしても、それだけですっきりするし、自分の為の文字だから、どう伝わるか、なんて考える必要もないし、どれだけ長くなっても 誰にも怒られない。

 

だからねー、私は、お母さんにこの方法をオススメしたかったんだよー。つまり、伝えたかったことは、「自分の気持ちを 文字にして なぐり書きすると スッキリするし、頭の中せいりできるよ!!オススメだよ!!」っていうたった3行でまとめられるようなことだったんだよー(笑)

 

私にも弟にも犬にも父親にもおばあちゃんにもおじいちゃんにも(母の)姉にも(私の)従姉妹たちにも(母の)親友にも、たくさんの人の中で、「(あなた)」は必要な存在だよ。

ごはんを作ってくれるから、とか 洗濯をしてくれるから、とかじゃなくて、もう「(あなた)」が必要なんだよー!

特に私には!!!!(笑)

 

 

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弟も犬も 元気な あなたが帰ってくるのを待ってるよ。

 

 

 

 

 

お母さんのこと 大好きなんだよ

 

 

 

 

 

 

一緒に 「ほどほど」を、頑張ろうよ(^_^)

(2017/04/28 08:??:??)

 

 

結局、渡せなかったな。予約(2017/05/29 02:02:24)