ハチノスブログ

私による私の為の穴だらけのブログ。人生イージーモードだけど雑魚だから攻略困難。厨二病を拗らせました。

大人の体感時間

最近ビックリすることが少なくなった。

 

 

最近ビックリしたことと言えば、地元の子からメッセージが来て、普通に返信したら、「意味わからん」的なことを言われて、「なんで言葉が伝わらんのだ?」と思いググったらそれが方言であったこと。

地元の子なのにそれが伝わらなかったこと。

 

それから、昨日の夜足を何気に見たら、靴擦れが出来ていて血の塊が出来ていたこと。

 

一番びっくりしたのは、家のトイレの便座が冷たかったこと。

 

 

 

基本トイレは家でしか入らないし、今の家のトイレは基本冷たいということがない。最近のトイレは気が利いていて、便座が冷たくてビックリすることを回避してくれる。

 

日常的にビックリすることなんて、トイレの便座がヒヤッとした時と、トイレから出てきたら弟が目の前に立っていた時と、部屋に入ろうと扉を開けた瞬間弟が立っていた時くらいだろうか。

 

 

最近ビックリすることが減ったな。

新たな発見をし、ビックリすることが減った。

 

 

子供の体感時間と大人の体感時間は違うと言うが、20歳までの体感時間と20歳から死ぬまでの体感時間は同じ、みたいな事を聞いたことがある気がする。

私はそれを聞いて心底怖くなった。これ以上時間が早く進むのは、苦痛だなー。

 

何故子供の体感時間が長く感じるかって、新しい情報を手に入れ毎日が新しいからだという気がするしそういう事なんだろうなと思っていた。

だから、20歳過ぎても新しい情報を手に入れ続け、新しい毎日を過ごしていれば体感時間は変わらないんじゃないかなと思った。

 

けど新しい毎日なんてそうそう送れない気がする。難しいことだ。

 

何のやる気も起きない。どんどん新しいことをしたいとは漠然と思うが、意欲的になれない。やりたい、と言うより、なんかやらなきゃなーと思っているのかもしれない。本音は何もしたくない。出来ればずっと寝ていたい。「今日もやらなきゃいけないこと」で手一杯で、新しいことをやろうという気にならない。もっと単純で小さな新しいことをやっていこう。小さな発見を大切にしたいと思う。

 

このままだと、これからの人生トイレの便座の冷たさにしかビックリできなくなりそうだ。それは嫌だ。

 

(2017/06/13 06:36:36)

予約(2017/06/14 11:41:01)