ハチノスブログ

私による私の為の穴だらけのブログ。人生イージーモードだけど雑魚だから攻略困難。厨二病を拗らせました。

今生きていたという実感

 

世界で1人、その人の代わりは絶対に居ないって思える人が居る

 

 

大切な友達。クッソ久々に電話で話をした。

 

彼女は、大切な友達だ。

 

 

 

久々に、「いやぁ、今 生きてんなぁ」と思った。「今 話 してんなぁ」と思った。

 

弟の進路の話からどんどん脱線して、気づいたら「日本の少子高齢化」の話になっていた。その子が大学で教わった「犯罪者の心理」。子供を育てる親の責任とは。子供は自分の分身などと学校で言われても。自分のような人間がもう1人。もう1人。自分自身、自分のこともろくにわからないのに。自分自身、迷い悩みどうしたらいいのかも分からないのに。「自分の分身」が悩み困った時に何が出来るのだろうか。私は結婚願望も子供が欲しいという願望も全く無い。それはまだ若いから仕方が無い、と言われるのかもしれないが。この気持ちが変わることはあるのだろうか。

そういう考えの人で溢れているから、日本は少子高齢化なんだ。子供が生まれない。

なんて話をしていた。

 

 

 

 

「あたしは5年後、10年後、『あの時あんなことしてたよなぁ!』って笑えるように今を送りたいと思ってるよ」

「あたしは現状維持したい。10年後も今と変わらないあたしで居たい。お母さんにもよく言われてたけどさ、あたし生き急いでたんだと思うよ。やっぱり。結婚しなきゃ、子供産まなきゃ、お金稼がなきゃ、楽しいことしなきゃ。って。」

「うん。『しなきゃ!』って思ってる時は、盲目になってるからね。」

「はい、素敵な言葉頂きました〜。」

 

色々脱線した後、最後にはまた、「落ち着いたら連絡するわ」なんて言って電話を切って。

 

 

 

 

気分が良い。話したいことなんて大してないのかもしれない。自分の気持ちなんて、他人に伝えたところでどうなることも無いような事ばかりなのかもしれない。それでもただダラダラと、今日こんなことが合った、なんて事は久々に会話する私もあいつもお互いどうでも良くて、ただ話をすることが大切だったような気がする。ダラダラ脱線しながら、あっちに行ってこっちに行って、答えなんか出るはずもない話をダラダラダラダラ。その事が酷く心地よかった。

 

 

 

今思ったが、私がブログに書き綴っているような、特に意味も無い、支離滅裂な穴だらけの言葉を交わすことが出来る、唯一の友達なのかもしれない。

(2017/06/17 00:45:54)